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2007年10月 9日 (火)

あらためて家づくりを学ぶ

昨日も新たに娘を嫁にだしました。

またまた、女性スタッフと一緒に感動の涙を流して、しばらくウルウルでした。

不思議なもので、毎回お引渡しの時に家づくりとは、と考えさせられます。お施主様が本当に心から喜んでいただき、心のこもった感謝の言葉を頂いています。言葉にしてしまえば、短い普通の言葉なのですが、同じ夢に向かって、同じ悩みを共有して過ごした半年あまりで、心と心が通い合いお互いに心の底から『おかげさまで』と感謝できる幸せは、マイホーム作りならではなのではないでしょうか?今回のお施主様は私より年齢はお若いですが、子育てでは私の先輩で、そのご家族をみて子育ての勉強をさせていただきました。言葉ではなくて、信頼と心の通い合いが子育てで一番大切なんだと。

家づくりも同じです。一生に一度の大事業で、不安で心配な気持ちの中で、信じた道を突き進んでいった先に喜びが待っています。でも、その不安を少しでも和らげられる様に進む道を照らす仕事に私は責任と喜びを感じて毎日仕事をしています。

引渡しの夜、お施主様の奥様より心のこもったメールをいただき、また今朝ウルウルしてしまいました。なんと幸せな仕事でしょう。皆様にずーっと永く信頼していただき続けるように、努力を惜しまず日々勉強をつづけてまいります。思わず懐かしい歌が、、、、『幸せは歩いてこない だーから歩いていくんだよ 一日一歩、、、、』

ラベンダー訪夢で夢が訪れた方に幸多かれと祈ります。

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