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2007年10月28日 (日)

大きくなったら

今日は上棟式でした。秋の深まりとともに、天候が安定しなくて現場の進み具合が大変気になる季節になってしまいました。しかし御蔭さまで、今日は暖かくて良い天気に恵まれてとっても良いすばらしい上棟式になりました。

施主様の息子さんが、大きくなったら大工さんになりたいって。うれしいですよねー。子供さんの憧れの職業なんて、小さいお子さんには大変人気のある大工さんなんですが、実際大人になるにつれて、希望者が減ってきます。もっともっと、夢を持てる職業にしていきたいです。ラベンダー訪夢の大工さんは若いですが、本物の職人です。最近は、中途半端な技術しか持たない大工さんとは呼べないような人がいるせいで、子供の憧れが少なくなってきているのかもしれませんね。大人全体が、子供達の未来に胸を張って頑張る姿を見せる事が、大切なのではないでしょうか?自分の利益や都合ばかりを優先していては、子供たちに誇れる仕事は出来ないし、尊敬もされません。家族と工務店が本当に力も知恵も出し合って、初めて良い家は出来ます。まだまだ発展途上のラベンダー訪夢ですが、常にお客様の気持ちになって最高のモチベーションで頑張っています。

子育て世代の応援住宅 ラベンダー訪夢

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2007年10月 9日 (火)

あらためて家づくりを学ぶ

昨日も新たに娘を嫁にだしました。

またまた、女性スタッフと一緒に感動の涙を流して、しばらくウルウルでした。

不思議なもので、毎回お引渡しの時に家づくりとは、と考えさせられます。お施主様が本当に心から喜んでいただき、心のこもった感謝の言葉を頂いています。言葉にしてしまえば、短い普通の言葉なのですが、同じ夢に向かって、同じ悩みを共有して過ごした半年あまりで、心と心が通い合いお互いに心の底から『おかげさまで』と感謝できる幸せは、マイホーム作りならではなのではないでしょうか?今回のお施主様は私より年齢はお若いですが、子育てでは私の先輩で、そのご家族をみて子育ての勉強をさせていただきました。言葉ではなくて、信頼と心の通い合いが子育てで一番大切なんだと。

家づくりも同じです。一生に一度の大事業で、不安で心配な気持ちの中で、信じた道を突き進んでいった先に喜びが待っています。でも、その不安を少しでも和らげられる様に進む道を照らす仕事に私は責任と喜びを感じて毎日仕事をしています。

引渡しの夜、お施主様の奥様より心のこもったメールをいただき、また今朝ウルウルしてしまいました。なんと幸せな仕事でしょう。皆様にずーっと永く信頼していただき続けるように、努力を惜しまず日々勉強をつづけてまいります。思わず懐かしい歌が、、、、『幸せは歩いてこない だーから歩いていくんだよ 一日一歩、、、、』

ラベンダー訪夢で夢が訪れた方に幸多かれと祈ります。

子育て世代の応援住宅 ローコスト住宅のラベンダー訪夢

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2007年10月 2日 (火)

嬉しいけれど、寂しい

娘が嫁に行きました。 

2月に縁あって初めてお会いして、今日嫁に出す事ができました。

ラベンダー訪夢にとって、すばらしい出会いをさせていただきました。初めてお会いして、ご家族皆様とお話をさせていただき、私と価値観が同じなのを感じ、夢に向かって同じ歩調で半年以上歩んで、無事 夢を現実にすることが出来ました。

人生の中で、一体何人の方と同じ価値観を共有できるんでしょうか?本当にすばらしい出会いに感謝です。

引き渡しさせていただいた、お施主様には本当にお世話になってしまいました。本来、お施主様にしていただくような事ではないのに、見学会で料理を振舞っていただいたり、家づくりに悩む方の相談相手になっていただいたり、見学会で説明等までしていただいたり、、、、、。訪夢の杜で中心的役割を果たしていただいたり、感謝に耐えません。お施主様の職業を考えると、私の認識がずいぶん違っていた事をお施主様から学びました。本日引渡しを終えた事で、施主と工事業者の関係から、心の通い合った一生涯のお付き合いの友人の関係になれたと思います。親友ではなく、心友になれたと、、、、。今後は、ラベンダー訪夢の心強いサポーターになっていただけると思います。

嫁に行った娘は、きれいなお月様の光で輝いていました。なんだか、年とともに涙もろくなってしまっていやですねー。新しい家で幸せ一杯の生活をおくっていただけると信じています。『一期一会』の幸せに 感謝。

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