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2007年8月27日 (月)

すばらしい先生

先日、ラベンダー訪夢のお施主様の上棟式のお祝いが行われました。

夢のマイホームを建てるにはたくさんの繋がりが必要です。施工業者とのつながりもありますし、家族とのつながり、などなど。建築自体が図面にしても構造にしても全ての部分が繋がらないと成り立たない訳ですから。

『一期一会』と言う事をラベンダー訪夢では大切にさせていただいています。毎日この言葉を噛みしめ、そして出会いに感謝しています。この度の上棟式の建て主様との出会いは私自身の人生において、とても心に残る出会いです。

2度目にお会いした時に、ラベンダー訪夢さんにお願いするからと言われて、私のほうがビックリしたのを昨日のことのように思い出します。上棟式で御施主様のお子様達(もう大人なんですが、、、)から、お父様の子育てをお聞きして、本当に心の大きな人だと言う事をあらためて感じました。世知辛い今の世の中で、ニュースといえば信じられないような出来事ばかりが報道されていますが、人を信じる事の大切さをこのお施主様からあらためて教えていただけたと思います。実はこのお施主様のお仕事は、学校の先生をされています。きっと教え子の皆さんは、今は感じなくても自分の人生で悩んだ時に、先生の心の広さで信頼されていた喜びと、大切さを感じるのだと思います。聖職といわれながらも、信じられないような先生が多い中、人を信じる大切さ、心の広さを教えていただける数少ないすばらしい先生がいらっしゃるという事が、嬉しく思うのとともに日本人の美しさの原点だと感じさせていただきました。私もこんな先生に教えていただきたかったです。でも、出会えたことに感謝しています。

子育て世代の応援住宅 ラベンダー訪夢

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