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2007年3月19日 (月)

選挙

今年は選挙の年です。北海道知事、札幌市長、道議会議員、市議会議員、参議院議員 是非皆さん、棄権しないで一票を投じましょう。

政治が悪いとばかり言っていても、世の中は変わりません。それぞれが持っている力は一票の重さしか無いわけですから、しっかり候補者のマニフェスト等を調べて本当に真剣に投票しましょう。

街頭には、選挙ポスター用の看板が出来てます。これも税金ですし、選挙には膨大な税金がかかります。一人ひとりが国を良くしようと考えないとこの国はどうなってしまうか解りませんよ。大臣が税金をつかって意味不明の言い訳をして、返答に困ると『1本 5000円のミネラルウォーター』を飲んでるって、あきれて物も言えませんね。これが美しい国を作ろうと先頭に立っている人なんですから。

子育て世代の応援住宅 ラベンダー訪夢

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2007年3月13日 (火)

春の予感

久しぶりに大変な天気です。すっかり廻りは真冬に逆戻りですね。

私も今朝は久しぶりの除雪の出動でした。しかし、春になる前に一回はこういう風に冬に逆戻りすると、グーンと春が近づくような気がするのは私だけ?明日の朝もきっとショベ子に乗って除雪なんでしょう。

張るの予感を感じながら、早く寝てこれを読んでいただけている方が眠っている内に除雪を終わらせておこうと思います。

ラベンダー訪夢

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2007年3月11日 (日)

住宅ローンのリスク

今日の日経新聞1面のトップ記事になっていた、『住宅ローン金利変動の説明徹底』。大手銀行が自主ルールをつくり始めた、とありますが、遅すぎます。今までもメガバンクといわれているところでも、借入期間、金利、ボーナス時の返済額などでしたが、それらの情報だけで消費者が、ローンのリスクを判断できるわけも無いわけで、それを利用して悪意の業者は自分たちにとって都合の良いローンを進めていました。米国では住宅ローンを借りる利用者を保護する法律が整備されていると言います。日本では残念ながら住宅ローンの説明は各銀行の自主的な取り組みにまかされています。消費者は保護されていないのです。しかし、消費者が日本に今現在数万種類あるといわれている住宅ローンを理解する事は多分不可能でしょう。それなのに、本来それぞれの消費者にとって有利になる住宅ローンを紹介してあげるべき金融機関の窓口や、不動産業や建設業の人間が自分たちの利益ばかりを考えて消費者に全てのリスクを押し付けている事が多すぎます。

では、消費者はどうしたらよいのでしょうか?本当に住宅ローンを良く勉強し、消費者保護の観点からしっかりとした嘘の無い提案をしてくれる人を探す事です。しかもいくら勉強していると言っても裏付けの無い人では意味がありません。裏付けとはすなわち、正式な資格を持っている事が必修です。現在の国家資格でいうと、ファイナンシャルプランナー技能士でしょう。国家資格の有資格者にちゃんとしたローンの提案を受けて、リスクの説明もしてもらう事が絶対に必要です。最近は、登録だけするような怪しい資格で、いかにも国家資格や認められた資格のように装って、ローンの説明をする業者が沢山いると聞きます。きちんと、国家資格を持っているか確認する事をわすれないでください。

ローコスト住宅のラベンダー訪夢

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2007年3月 7日 (水)

天気予報の確立

昨日今日と、札幌は大荒れの天気になりますとの予報で、随分久しぶりにショベ子の活躍かと気合を入れていましたが、すっかり肩透かしにあったようです。結果的には大荒れの天気にならなくて良かったのですが、考えてみますと2月21日から出動していないなーと。やはり今年は暖冬ですね。

雪が少ない年は農作物の出来が余り良くないと云われているだけに、ちょっと心配ですね。そうでなくても、今年の冬は全国的に認知された越冬キャベツが暖冬の影響で価格が安くなってしまったようで、やはり異常気象は良い事ではないですね。

少なくとも春から冬までお天気が安定して今年過ごせる事を期待します。

ラベンダー訪夢

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2007年3月 5日 (月)

あるある大辞典

あるテレビ局の人気番組のデータ捏造事件から、勉強しなければなりませんね。

人気番組でこの食材を毎日食べるとやせる。と流すと、日本中でその食材が品薄になるほど売れてしまう。そんなうまい話があるわけないと皆感じているだろうに、同じ情報に踊らされて、今回は自分に効かなくても次のものは又試してみる。その繰り返しを日本中の人がして、番組ではドンドン次の新しい情報を流さなくてはいけないから、時間に追われデータを捏造してまで番組を作る。なんだか、情けないですね。

やはり、自分自身でその入ってきた情報を色々な手段で確認するという、初歩的で必要な行動が抜けているという事ですから。ただ痩せる程度の話でしたからまだ良かったですが、そのほかの情報に対しても同じような事が沢山あるように感じます。

人生の大半を占める住宅ローンなどについても、これから借りようとしている方たちが、あまりにも真実の部分を知らされていない事に、不安を感じているのは私だけ?なんでしょうか。

ラベンダー訪夢

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